ホワイトスペースステガノグラフィーは、空白やタブといった文字列を使ったステガノグラフィーのことである。空白などの文字に特別な意味を持たせ、通常のテキストファイルに含めることで、一見すると認識できない情報を埋め込むことができる。

簡単なものでいくと、半角スペースとタブをそれぞれ0と1に置き換えるようなものが考えられる。例えば次の文字列は、一見すると何も無いように見えるが、「アロワナ飼いたい」という文字列を表している。

			   			     	 	 	   	 			   			     			 	 		 				   			     			 	 							   			     			   	 	 			 	  		 	   			 				  			   			      		    	  			   			      		  								   			      		    	  

このルールに基づくエンコードとデコードは、CyberChefで実行できる。